【髪染め強要不登校】生まれつき髪が茶色い生徒に毛染め強要し不登校【人権侵害】

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【髪染め強要不登校】生まれつき髪が茶色い生徒に毛染め強要し不登校【人権侵害】

大阪府の高校で生まれつき髪が茶色い生徒に毛染めを強要し不登校に

大阪府の高校で人権侵害ともとれる
明らかに学校側に問題があると言える
指導が行われていたことがわかりました。

生まれつき髪が茶色い生徒に
何度も毛染めを強要して

高校3年生の女子生徒が
不登校になるという事態に。

また完全に人権傷害とも言えるような
間違った指導も行われていたようです。

詳細をまとめました。

問題が起きた大阪府羽曳野市の府立懐風館(かいふうかん)高校

出典 http://upload.wikimedia.org

毛染めの強要だけでなく中傷もされていた

生まれつき髪が茶色いのに
毛染めを強要されるという時点で
単なるパワハラに近いものがあるが、

それだけでなく
『母子家庭だから髪が茶色いのか?』
などと中傷されたこともあったという。

この時点で完全に教育ではなく
単なるイジメと言えますよね。

最近でも福井で教師が生徒イジメて
自殺をしたという事件がありましたが
なぜこのようなキチガイ教師が
最近は多いのでしょうか??

不思議でなりません。

もはや教育ではない

時代の進化と共に教育も進化していない
よいう結果がこれなのかもしれませんね。

Twitterでの意見を見てみても、
遺伝的要素も考慮せずに頭ごなしに
『黒髪以外は不正解』
という教育方針に呆れるしかありません。

ハーフで生まれつき髪が黒くない子でも
無理やり黒染めさせられたという意見も。

こうした日本の頭の固い教育方針
というか古いまま変わりばえのない
教育にもそろそろ無理があるのでは?

スカートの長さの数ミリ単位に拘ったり
遺伝的要素を考慮できず髪の色にそこまで
ムキにならなければならない状況に
何とも情けなさを感じますね。


あきらかに遅れています...。

あくまでも『村社会』に従わせる制度

しかし学校側はこの古来からの
『あくまで村社会の決まりに従わせる方針』
というのを崩さないようです。

学校側は生徒の代理人弁護士に「たとえ金髪の外国人留学生でも規則で黒染めさせることになる」と説明している。

出典 http://asahi.5ch.net

世の中は変わっても村のルールは変わらない

生徒は度重なる黒染めのせいで
頭皮がボロボロにダメージを
受けている状態ということですが...

それすら関係ない方針のようですね。

世の中がいくら進化して見方も変わっても
学校という村のルールに従わせるという
方針は変わらないようですね。


意味があるか無いかではないです。

従う人間を教育することが
あくまで目的のようです。

東京都内の一部の高校でも
『地毛証明書』
なるものが提出できるようになったようで
少しは改善されているようですが...

とても文明社会の教育とは思えません。

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